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年賀状を投函しなければならないの巻 [家族とともに]

タイトルから、既に刷り上がっている印象を与えるかもしれないけれど、年賀状すら購入していないという体たらく。ま、さすがに今日には買っておこうかと思う。

我が社では12月になったあたりで毎年のように通知がくる。「忘年会シーズンになり、より一層、飲酒マナーに気をつけろ」というものと「社員間での年賀状交換をしない」というもの。

なんだかんだと上司の人事異動を受けて、年々、出さなければならない方が増えるのは必然で、仕事のバランスを考えたら、そんな事に時間を割いてるわけにもいかないって考えて、この通知を免罪符に、年賀状をほとんど出さなくなった。

ただ、ついでに友達のも自主的に控えてしまった為に、今、どうしてるんだろう…って方も増えてしまって。ただでさえ、仕事にほとんどの時間を割いてるから、「ともだち」が減る、減る。

そんな状況を憂い、毎年のように、今年こそは! と思うんだけど、やっぱり無理で。

で、今年も。

サンタが街にやってくる [家族とともに]

23日。
クリスマスイブ、イブ。
街中はクリスマス一色。

世の子供たちは、サンタが届けてくれるだろう、プレゼントを想像して、ドキドキ、ワクワクしている事だろう。

勿論、僕もかつては、そんな子供のひとりだった。いつからだっただろうか、僕の枕元にプレゼントを届けてくれているのは両親であると気付いたのは。妹が4つ離れていたから、そうだと確信してからも、口に出すことはなかったけど。でも、両親が隠している棚を見て、自分の希望が叶えられているか、事前に確認したりしたなー。

我が家も、娘が小6になり、妻が普通にクリスマスプレゼントの相談をしているから、不思議なもんだ。去年も、疑ってるのと、信じたいってのと、半々というカンジだったのに。ま、事実を知ってしまったことに気付かれると、プレゼントをもらえなくなるかもしれないという心配もあったんだろうけれど。

そんな訳で、今年のクリスマスは、これまでと少し変わる。

変わるけれど、子供たちには、ちゃんと伝えたい。サンタクロースは(多分)いると。
いるけれど、君たちが相談するように、欲しいものを配達してくれる便利な配送業者ではない。そんなamazonみたいなわけないじゃないか。

世界は広い。

サンタクロースが出来ることも限られるのは想像できるだろ? だから、本当に必要な子供の元にしか、行くことが出来ないんだよ。きっと。

どこへ向かっているのか [過ぎ去りし日々]

突然、衆議院が解散され、あっという間に選挙が終わってしまった。
ひょっとしたら、投票率が50%を割るんじゃないかという雰囲気だったけど、なんとかギリギリ、半分は超えてたらしい。ホント、なんとも盛り上がりに欠ける選挙だったのではないか。
ホントかどうかは、僕にはわからないけれど、選挙報道について、注文がついた為というネットでの情報もあり、朝の情報番組でもあまり目にしなかったなーという自分自身の印象もあり、意図的に盛り上がらないようになっていたのかも。

ますます、軍靴の音が聞こえてきそうなこの状況に危機感が増しているわけです。

芸術の秋 [アートな雰囲気]

いつから言われるようになったんでしょうね。「芸術の秋」って。このシーズン、僕らの業界は、お客さんの取り合いで、なかなか大変です。

冗談ですけれど、業界内で調整して、スケジュールがバッティングしないように出来たらいいのに、なんて笑っています。
そんなトップシーズン、相変わらずバタバタ。まぁ、このシーズンに閑古鳥が鳴いてるようじゃ、終わってますけどね。

前向きになれない人たち [しごとたち]

同期入社の女史は、作家活動に忙しいらしく、仕事がいい加減。そのわりに、口を開けば「忙しい、忙しい」といかに仕事が大変であるかをアピールしてくる。
全くもって腹立たしい話である。
こちらはプライベートの時間を切り裂いて、それでも仕事が追いつかず、我武者羅に働き続けているというのに。
勿論、僕の働き方が正解であるとは思っていない。いないけど、我々の業種はサービス業であると考えるのであれば、そんなコトはできないとすぐにわかるはずなのに…。

…もっと書きたいコトはあるけど、今は時間がないので、続きはまたの機会に。