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ぽんこつちゃんがいく! [ぽんこつちゃん]

相変わらず仕事が忙しくて、ブログの更新がちっとも出来ていないけれど、どうにも面白いネタを発見してしまったので、カテゴリーを追加して、ちょっとずつ更新していこうかなんて思ってる。

そのネタが「ぽんこつちゃん」。

ぽんこつちゃんは、うちの職場に契約社員としてやってきて、もう3年が経つ。
ボクらの仕事は、特殊な業界なんだけど、その特殊な業界について大学で学んできたというキャリアを持つ彼女。採用試験は、ボクと、ボクの上司でしたんだけど、その時の候補はどなたもパッとせず、どなたを採用するかで悩んでしまった。でも、誰かは採用しなければならない状況だったということもあり、キャリアもあることだし…といういささか後ろ向きな雰囲気で彼女の採用が決まった。

その後、ぽんこつちゃんは、職場の他のメンバーを絶妙にイライラさせ、その「ぽんこつ」ぶりは話題に事欠かないようになっていく。comicoあたりでマンガ化を誰かしてくれないかなーと思うぐらいである。きっと、ヒットすると思うんだけどなー。
ということで、次回以降、ぽんこつぶりについて、レポートしていきたいと思います。


…頑張って続けられるかわかんないけど。
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舞台上にひとり [アートな雰囲気]

とある劇場で、とあるダンサーのソロを観た。ちょっとばかり期待していたというのに、なんだか不完全燃焼。
なので、それは何故か検討してみたくなって、久し振りに書いてみる。

分断する音楽
ひとつの楽曲をベースにした創作ではなく、どこの国のいつの時代かもわからないようなミックス。ミックスするそれ自体は、問題ないのだが、重ねる音源が喧嘩してしまい、観客をどこへも連れて行ってくれない。ダンスという表現形態である以上、音楽の重要性は言うまでもないのに、それが作品への導入を困難にしているとはこれ如何に。

積み上がらない構成
摑みどころのないものが、積み上がっていくことによって、まったく予想しない方向へ連れて行ってくれることもあるのが、ダンスの面白いところ。ダンサーの体力的な問題があったためか、作品がブツブツと分断されている印象は否めず、それ故に積み上がっていかないように感じた。今回、ダンサーと振付家が同一であることから、作品全体の視線が確保できなかったことによるのか。センテンスを活かしながら再構築すると、別の強度を得られたかもしれないが。

説得力に欠けるスタッフワーク
とある演出家が、アフタートークで観客から舞台美術について質問があった際、「僕もよくわからないんですが、いいですよね」と仰っていたことがあった。完璧主義の演出家のことだから、彼のアイディアでないことは間違いないが、多様な解釈を生むデザインであるから採用していたのだと、僕は解釈している。では、今回の舞台美術はどうであったか。なんらかを体現していたのであろう予感はあったものの、それが何であったのか、わからないままであった。勿論、振付家の中ではその答えがあるのだろうが、構成の問題もあり、それは逆に思考を遮るものとなっていたようにすら思う。

ソロダンスは、舞台上で孤独との戦いだ。照明や、音響とのセッションは残されているものの、一身に全ての責任を負わされる。観客の視線も、極度に研ぎ澄まされたものになる。誰も助けてくれない舞台上、孤独と戦いながら、ダンサーは何を思うのか。観客ではあるが、表現者ではない僕としては、それは永遠にわからない。わからないがために、観客の視線で言いたい放題したくなるときもあるということさ。
とはいえ、お疲れ様でした。

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何故か… [過ぎ去りし日々]

久し振りだなー。ここを開くのも。
セキュリティ強化だとかでIDとかパスワードが変更になってから、なんだか面倒になってしまって、遠のいてた。
仕事ばかりの日々ではあるけど、書きたいことは、それなりにあったんだけど。ま、それらはまた、ボチボチと書いていけたらって思う。

なんで、久し振りに開いているかっていうと、更新をしなくなってから、徐々にアクセス数は減っていっていたのに、(ま。当たり前の現象ですが)ここのところ、急に更新していた時と同じくらいのアクセスになっていて。なんでだ? と、興味本位で開いてみたわけ。コレ、運営側の策略だったらイヤだなー。そんなことはナイと、純粋に信じることにするけど。

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年賀状を投函しなければならないの巻 [家族とともに]

タイトルから、既に刷り上がっている印象を与えるかもしれないけれど、年賀状すら購入していないという体たらく。ま、さすがに今日には買っておこうかと思う。

我が社では12月になったあたりで毎年のように通知がくる。「忘年会シーズンになり、より一層、飲酒マナーに気をつけろ」というものと「社員間での年賀状交換をしない」というもの。

なんだかんだと上司の人事異動を受けて、年々、出さなければならない方が増えるのは必然で、仕事のバランスを考えたら、そんな事に時間を割いてるわけにもいかないって考えて、この通知を免罪符に、年賀状をほとんど出さなくなった。

ただ、ついでに友達のも自主的に控えてしまった為に、今、どうしてるんだろう…って方も増えてしまって。ただでさえ、仕事にほとんどの時間を割いてるから、「ともだち」が減る、減る。

そんな状況を憂い、毎年のように、今年こそは! と思うんだけど、やっぱり無理で。

で、今年も。

サンタが街にやってくる [家族とともに]

23日。
クリスマスイブ、イブ。
街中はクリスマス一色。

世の子供たちは、サンタが届けてくれるだろう、プレゼントを想像して、ドキドキ、ワクワクしている事だろう。

勿論、僕もかつては、そんな子供のひとりだった。いつからだっただろうか、僕の枕元にプレゼントを届けてくれているのは両親であると気付いたのは。妹が4つ離れていたから、そうだと確信してからも、口に出すことはなかったけど。でも、両親が隠している棚を見て、自分の希望が叶えられているか、事前に確認したりしたなー。

我が家も、娘が小6になり、妻が普通にクリスマスプレゼントの相談をしているから、不思議なもんだ。去年も、疑ってるのと、信じたいってのと、半々というカンジだったのに。ま、事実を知ってしまったことに気付かれると、プレゼントをもらえなくなるかもしれないという心配もあったんだろうけれど。

そんな訳で、今年のクリスマスは、これまでと少し変わる。

変わるけれど、子供たちには、ちゃんと伝えたい。サンタクロースは(多分)いると。
いるけれど、君たちが相談するように、欲しいものを配達してくれる便利な配送業者ではない。そんなamazonみたいなわけないじゃないか。

世界は広い。

サンタクロースが出来ることも限られるのは想像できるだろ? だから、本当に必要な子供の元にしか、行くことが出来ないんだよ。きっと。

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