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何故か… [過ぎ去りし日々]

久し振りだなー。ここを開くのも。
セキュリティ強化だとかでIDとかパスワードが変更になってから、なんだか面倒になってしまって、遠のいてた。
仕事ばかりの日々ではあるけど、書きたいことは、それなりにあったんだけど。ま、それらはまた、ボチボチと書いていけたらって思う。

なんで、久し振りに開いているかっていうと、更新をしなくなってから、徐々にアクセス数は減っていっていたのに、(ま。当たり前の現象ですが)ここのところ、急に更新していた時と同じくらいのアクセスになっていて。なんでだ? と、興味本位で開いてみたわけ。コレ、運営側の策略だったらイヤだなー。そんなことはナイと、純粋に信じることにするけど。

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どこへ向かっているのか [過ぎ去りし日々]

突然、衆議院が解散され、あっという間に選挙が終わってしまった。
ひょっとしたら、投票率が50%を割るんじゃないかという雰囲気だったけど、なんとかギリギリ、半分は超えてたらしい。ホント、なんとも盛り上がりに欠ける選挙だったのではないか。
ホントかどうかは、僕にはわからないけれど、選挙報道について、注文がついた為というネットでの情報もあり、朝の情報番組でもあまり目にしなかったなーという自分自身の印象もあり、意図的に盛り上がらないようになっていたのかも。

ますます、軍靴の音が聞こえてきそうなこの状況に危機感が増しているわけです。

これを海というのか [過ぎ去りし日々]

夏休みも後半。日差しも秋に向けて一歩一歩と進んでいることをかんじさせるものになってきた。あの暴力的とも思える暑さから解放されると思うだけで、嬉しくもある。

この夏、もう何年ぶりだろうか、実家へ帰った。
高校時代から仲のよい友人が結婚したので、仲間内でお祝いをしようということで集まるというので、久し振りの帰省となったのだ。こんな機会でもなけりゃ、実家に寄り付かないものだから、なんとも親泣かせな息子である。
ま、実家は弟が両親と住むために二世帯に建て替えたのだから、実家と言っても微妙な感覚もあり、なんとなく足が遠のいているところもある。両親としては、そんなこと気にせずに、顔を見たいようだが、どうにも気乗りしないのも事実。

僕らが高校時代を過ごした街は、再開発をしたことによって、逆に衰退の歩を早めているのではないかと想像される雰囲気だった。当時も、明るい希望に満ちた雰囲気ではなかった。なかったが、それでも必死にそれを食い止めているようだった。
現在はというと、全国どこでも見られるような大型ショッピングモールが幅をきかせ、用もないのに、人が集っているという痛ましい状況。画一的な「マチ」に一体どれほどの価値があるというのだろう。

現在、僕が住んでいるところは、少し歩けば海がある。海であるが、それは海と呼べるのか疑問に思うほどのものである。海とは思えない色のどす黒さ。人間の欲望がそのまま流出しているのではないだろうか。そんなことを考えてしまうのは、僕だけではないはずだ。

高校の最寄駅から少し(2駅だったか?)行くと、そこには海が広がっていた。そこは、我々人間が到底抗うことのできない、自然の脅威を感じることができる。これが海だと思っていた。凪いだ時のそこは、母なる優しさ寛容さを感じられるが、一度、荒れだすと手のつけられないドラ息子のようになる、それこそが海だと思っていた。

ところが、人はどす黒い海に向かって突き進もうとしているのだ。
それは間違っているのではないか。
一旦、どす黒い海に変わってしまったものは、そんなに簡単に元の海には戻ることができない。
それがわからないのだろうか。

決して、不便なあの街が好きではない。好きではないけれど、そこには良さがあることも知っている。不便さを受け入れる寛容さも必要なんだよ。僕にはその寛容さがないけれど。

「これを海というのか」そう呟いた時には、既に遅しなんだよね。


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ピンクの家 [過ぎ去りし日々]

僕が18歳まで過ごした家は、壁がピンク色だった。
とある芝居を観た後、そんな事を思い出していた。

その芝居。愛おしい喪失の物語。道路拡張によって、家族と過ごした家が取り壊される話だった。
余談になるが、この作品は再演にあたり、大幅に改訂されたものだった。初演を観た方と話をしていて、どうも話が食い違うのでおかしいと思って調べたところ、改訂があった事を知った。初演では生家の喪失はそれほどまでにフィーチャーされていなかったとか。

さて、話を元に戻そう。
家の喪失という意味では僕も同じ様な経験をしている。そう書くと、地震などの影響を想像されるかもしれないが、そうではなく、弟の結婚・両親との同居の為、二世帯に建て替えたのだ。
早々に実家を出てしまった長男としては、何も口を挟むところではないが、それでも、家が喪失したことには変わりがない。

ピンク色の家は近所でも一際目立っていた。田舎だったので。
でも、中学にあがるまでは何とも思ってなかった。それは、ある日の放課後だった。薄々、僕に気があるんじゃないかと思っていたエリコにこう言われた。

家。ピンクでかわいいね。

それを聞いても彼女がなんのことを言っているのかわからなくて。なんかバカにされてるんじゃないかと恥ずかしくなっちゃって。で、どうもウチがピンク色って言われてるって気付いたんだけど、そこら思春期の中学生。もう恥ずかしくて。

それからです。我が家をピンク・ハウスだって思うようになったのは。

今となっては、どれくらいのピンクだったか思い出せないけど、思いの外、ピンクだったと思う。
イヤだったけど、ちょっぴり懐かしかったりもする。あのピンク・ハウス。
もう、帰ることのない、我が家。
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カウンター [過ぎ去りし日々]

芸能人がブログのアクセス数がゼロだった、ということでヤフーニューストピックスであがっていた。

ね?

なんか違和感あるよね。

だって、誰かがゼロだったって記事を読まなければ記事にだってならないんだから。

ということは、ニュースを賑わせているアレだね。

偽装問題。

ま、偽装かどうかなんて、どーでもいいんだけど。


しかしココだって更新あまりしてなかったし、ゼロの日もありそうなところなんだけど…。

ないんですよね。意外に。

だから、ゼロなんてコトがあるのかなーって疑問に思った。って、話でした。
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