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選挙である [ぽんこつちゃん]

そんなわけで、選挙がある。
選挙で困るのが、娘の友達のパパが立候補していることである。

かつて、彼は市議会議員だった。積極的に動きまわり、その視点も鋭く、共感するような言動も多かった。何よりも、選挙期間だけ街灯に立つ方が多いなか、彼はちゃんと定期的に街灯に立ち、自身の取り組みについて説明をしていた。そんないくつかの理由もあり、個人的には応援していた。支援はしていないけど、こっそりと「頑張って」と応援するぐらいの緩さではあるけれど。

そんな彼が、色んな事情があったと思われるが、国政にチャレンジしたのは、もう何年も前のハナシ。地元では圧倒的に支持されていたので、当然ながら当選した。

が、この頃からちょっとどうかな…とも思うようになってきていた。というのが、所属政党が彼の目指しているものとズレが生じていたのである。また、様々な政治的力学によって、所属政党がコロコロと変わるようになった。彼の立場であれば、致し方ないのかもしれないが、彼に投票した者としては、そんなつもりで投票したわけでないのに…とも思うのである。

とある友人が、「支持政党ではなく、立候補者個人を信用して投票する」と宣言していた。そういう気持ちがわからないではないけれど、政党政治の我が国において、それでは票の価値がなくなってしまうようにも感じる。

しかし、この圧倒的に強い自民党の流れを見ると、友人の言っていることがポピュラーなのかもしれないとも思う。各地で個人的に地元の方から信頼されている議員が当選し、それがたまたま自民党ということなのかもしれない。

例によって仕事で投票日には行けないので、期日前投票となるのだが、その日まで、どうしようかと考えてみよう。

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ぽんこつちゃん、SNSをいく [ぽんこつちゃん]

ぽんこつちゃんは、SNS世代。Twitterが大好き。でも、リア充度が低いのでInstagramは「ちょっと…」。ま、ボスも仕事なんだか、なんなんだか、ずっとTwitterを監視しているけど(笑)「おい。○○さんがこんなん書いているぞ」なんてボスが言うと、ぽんこつちゃんだけが反応できる。他のスタッフは仕事しているんで、そんな数分前にあげられたツイートなんて確認できないっちゅうねん。

ぽんこつちゃんは、わかんないことがあったらすぐに検索する。ぽんこつ姉は、わかんないことがあっても調べないので、この「すぐに検索する」という姿勢を評価はしている。しているんだが、検索がTwitterだったりするので、情報が間違っていたりする。ボスは「アナログに辞書をひけ」というけれど、そこは、ぽんこつちゃん。SNSの補助線的に辞書を使っている。なので、使い方が間違っている日本語があったりする。その度にボスが怒鳴るわけだ。(この怒鳴るっての立派なパワハラになると思うんですよねー)

あ、ぽんこつちゃんとSNSといえば、うちのスタッフも驚いたコトがあった。割と大きめのプロジェクトがあって、社外のスタッフも多いことから「LINEを連絡ツールにして欲しい」という要望があった。それで、各個人のLINEのIDでグループをつくったけど、ぽんこつちゃんはグループに入るのをすごく嫌がった。結局、「ワタシ、あまりLINEしないから、返事とかできないかも~」と言い訳しつつ入ったんだけど。何故か、他のスタッフのメッセージに反応しないが、ぽんこつちゃんの都合による「通知」だけ一方的に送るという手段に出た。一方的な「通知」だけだと、ホウレンソウにならんとは思わないあたりも、ぽんこつちゃん。で、そのプロジェクトも終わって、一応、お疲れ様の打ち上げなんかあったりもした。その帰りの電車で、ふと件のLINEグループを見ると、すでにぽんこつちゃんの名前はなかった。ということは、打ち上げ中にLINEグループから抜けていたってことだよね。別にプロジェクトも終わったからいいんだけどさ。いいんだけどさ。すぐに抜ける?ということで、スタッフと盛り上がったのでした。

今日もぽんこつちゃんはTwitterの海をいく!
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ぽんこつちゃん、その後 [ぽんこつちゃん]

「暑いなー、暑い」と毎日のように言ってるけど、もうお盆じゃないか。親戚づきあいもちゃんとしていないので、お盆だからと言って何かあるわけじゃないけど。まぁ、毎年、梅雨明けぐらいのタイミングで母親から「今年は帰ってこないのか」と連絡はあるけど。夏休みは子どもを対象とした仕事が立て続けにあるから忙しいって言っているのに、いつまでも理解しない人たちである。理解する気もないんだろうけど。

さて、ぽんこつちゃんネタ。沢山あるのに、書いているヒマがない。ヒマがないし、この4月に僕が異動してしまって、ぽんこつちゃんに絡む案件が激減してしまった。当事者の時は、腹立たしいこと度々だったけど、面白い素材でネタの宝庫だよなーと懐かしんでみる心の余裕もある(笑)

そんな、ぽんこつちゃんだが、今年度いっぱいで退職する予定になった。クビってわけではなく、結婚するから、ちょっと仕事を続けていくのが難しくなったという状況のようだ。ま、その報告を受けた上司は微塵も慰留しなかったらしいのだが、本人は「辞めたい」という自分の要望がすんなりと通ってほっとしている様子だったそうな。いや、普通は無理とはわかっていても慰留するんだぜ。前職も慰留されなかったから知らないのかもしれないけど。

以前にぽんこつちゃんから「結婚する」って話をボクが受けたときは仕事を続けるって話だったんだけど、流石にパートナーも一緒に暮らすようになって「勘弁してくれよ~」となった雰囲気を察知している。そりゃそうだ。

そんなワケでネタの宝庫がなくなるのは寂しいことではあるが、まぁ、まだ半年以上あるので、きっとコレからもネタを提供してくれるに違いない! いけ! ぽんこつちゃん!
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幸せになってくれたらいいんだよ [ぽんこつちゃん]

とある可愛がっている二人と、仕事終わりにちょっとご飯に行った。
本当は三人でご飯のつもりだったのに、上司が乱入。可愛がっている子のテンションが一気に下がっていたから、 「来るなよ」というのが正直なところだったけど、それもまた上司との関係が悪くなっちゃうので大人しく四人で行った。

その席で、可愛がっている二人が付き合っていることに気づいた。そう言われたら、その兆候はあったし、そのきっかけが僕であったことは明白ではあるのだが。

実は、可愛がっていた彼女の可愛がり方がハンパないと職場でも話題になったことがあるぐらい。ただ、僕自身としては、彼女の才能に惚れているとこらはあるものの、男女のソレの感情はほとんどなくて。まぁ、以前に失敗もあったので、成長していたということもあるわけだが。

普段から、所謂、以前からある性差とはかけ離れたところにいる。それは非常に歪んだ幼少期からのトラウマに起因するのだが、(いずれはそれについて書かなければならない時期もくるだろう)彼女への接し方も、まだ若い彼女には恋愛との境目がわからなかったのだと思う。結果、どうやら彼女は「恋愛」にカテゴライズしていたようだ。ただ、彼女もブラコン傾向があったりしたのが、お兄ちゃんと離れて暮らすようになったことと、将来に対する不安などで不安定になっていたことがあり、複合的な要因でそうなったのだと思う。

そんな彼女が、一緒にプロジェクトに取り組んでいる彼と付き合いはじめた。幸い、プロジェクトは3年間の計画で今年がラストイヤー。万が一こじれるようなことがあったとしても傷は浅い。もっとも、そのまま落ち着いてしまう可能性もないわけではないだろうけど。ただ、不安定な彼女なので、関係を継続させるのは大変だろう。ま、彼も彼で、これまで大変な子たちと付き合ってきているのだが。

本当に、みんなの幸せを心から願いたい。男女の問題なんて、結局は当事者同士でなんとかするしかないのだから。

ぽんこつちゃんの帰宅 [ぽんこつちゃん]

ぽんこつちゃんは、普段から「逃げるように帰る」という技を使っている。脱兎のごとくである。メールを打っているなーと思った30秒後には職場を出ていたりする。僕が電話対応しているうちに、気が付いたらもういなかった、なんてこともしょっちゅうである。
なんで、そんなにすごい勢いで帰るのか、他のスタッフも理解できないので、直接聞いたりすることもあるけど、明確な答えが返ってきたためしがないのだ。どうも、片親らしい…という情報は本人から得ているものの、それが勢いよく帰るというのと、どうつながるのかわからない。

仕事柄、呑みの席も多いのだが、ぽんこつちゃんは極力、参加を避けようとする。正直、ソレも含めて仕事と割り切ってしまっている僕としては、なんだかなーと思うわけだが、そういった空気を読まないのがぽんこつちゃん! 彼女が「行く」と決めないと行かないという強情さは、考えてみれば、どの場面でもそうか…。給与をもらっている時間が仕事で、それ以外は仕事とも思っていないんだろう。いや、そういうのもわかるんだけど、相手先とも飲みながら色々と話をしながら、次のプロジェクトに繋がったりもするもんだと思うんだけどなー。コレって「昭和」なノリなのかなー。世代間ギャップなんだろうか…。

とはいえ、担当の関係で参加する飲み会もたまにはある。そういう場合は「ワタシ、もう終電なんで~」とさっさと帰ってしまう。

いやいや、君の最寄り駅の終電、こんなに早くないわ。

と思うんだが、大体、指摘するのも面倒になって、「はいはい」と流してしまう。でも、ぽんこつちゃんが担当したあるプロジェクトの打ち上げでは、本当の終電(笑)で帰っていたなー。思わず、「ちゃんと終電まで飲むことあるんだ」って言ってしまったけど、なんて返事がかえってきたのかは覚えていないな。

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