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寒い雨が落ちる [そら]

今日は、朝から雨だ。強い雨脚ではないが、街を冷やすように雨が降る。嫌な冬の雨だ。
体感温度は、昨日よりも随分と下がっているように感じる。ま、個人の感覚なので、隣を歩く別の人に聞けば、そんなことない、と応えるのかもしれないが。
でも、雨粒で煙る町並みはやはり凍えているように映る。なんだか、演歌な哀愁を感じさせる、それだ。

冬の日本海を久し振りに思い出した。あの鉛色にうねる海。雲垂れ込み光を拒絶するがごとき空。天地の境目が曖昧なモノトーンの世界。
何故、あの風景は哀愁を感じるのか。未だに不思議ではあるけれど。哀愁を感じるのは日本人だけなのか。などと考えていたら、イギリス映画でも同じような冬の景色で哀愁を感じたので、万国共通なのかもしれない。
では、何が根源でそんな感情を抱くのか。遠い昔の記憶がDNAに刻まれているのかもしれない。
と、考えるならば、バラサイト・イヴもあながちフィクションではないかも。


なんて、どうでもいいような事を考えているのは、きっと、何かから逃げているから。
さ、ぼちぼち向き合うか…。


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