So-net無料ブログ作成

幸せになってくれたらいいんだよ [ぽんこつちゃん]

とある可愛がっている二人と、仕事終わりにちょっとご飯に行った。
本当は三人でご飯のつもりだったのに、上司が乱入。可愛がっている子のテンションが一気に下がっていたから、 「来るなよ」というのが正直なところだったけど、それもまた上司との関係が悪くなっちゃうので大人しく四人で行った。

その席で、可愛がっている二人が付き合っていることに気づいた。そう言われたら、その兆候はあったし、そのきっかけが僕であったことは明白ではあるのだが。

実は、可愛がっていた彼女の可愛がり方がハンパないと職場でも話題になったことがあるぐらい。ただ、僕自身としては、彼女の才能に惚れているとこらはあるものの、男女のソレの感情はほとんどなくて。まぁ、以前に失敗もあったので、成長していたということもあるわけだが。

普段から、所謂、以前からある性差とはかけ離れたところにいる。それは非常に歪んだ幼少期からのトラウマに起因するのだが、(いずれはそれについて書かなければならない時期もくるだろう)彼女への接し方も、まだ若い彼女には恋愛との境目がわからなかったのだと思う。結果、どうやら彼女は「恋愛」にカテゴライズしていたようだ。ただ、彼女もブラコン傾向があったりしたのが、お兄ちゃんと離れて暮らすようになったことと、将来に対する不安などで不安定になっていたことがあり、複合的な要因でそうなったのだと思う。

そんな彼女が、一緒にプロジェクトに取り組んでいる彼と付き合いはじめた。幸い、プロジェクトは3年間の計画で今年がラストイヤー。万が一こじれるようなことがあったとしても傷は浅い。もっとも、そのまま落ち着いてしまう可能性もないわけではないだろうけど。ただ、不安定な彼女なので、関係を継続させるのは大変だろう。ま、彼も彼で、これまで大変な子たちと付き合ってきているのだが。

本当に、みんなの幸せを心から願いたい。男女の問題なんて、結局は当事者同士でなんとかするしかないのだから。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0