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ケータイ依存症

通勤電車の中で多くの人がもくもくとケータイを操作している様子はちょっと怖い。
時間を潰す為にケータイでゲームをしたり、メールをしたり、ネットをしたり…。最近では、ワンセグテレビを見たり、音楽を聞いたりする方も多くなった。こういうことも時代の変化といってしまえばそれまでかもしれない。
僕からみるとケータイに依存しているように見えるが、彼等にとってはなんの疑問ももたない日常なのだろう。
僕が怖いと思うのは、何故だろうか。ケータイに依存している、それ自体が怖いのではないような気がする。ファシズムのように、洗脳されているかのように、多くが何の疑問も抱かず、そうしている事が怖いのだ。マスメディアがもたらした、この洗脳は効率的に浸透している。
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yutakarlson

■10代ケータイ依存症…中2の2割、メール1日50通-情報を扱うものの責任を教育すべき?
こんにちは。10代の携帯依存度は、私たちが思っている以上に悪化しているようです。このような傾向は大昔からありました。たとえば、パソコンというものが世の中に姿を現したとき、やはりゲーム依存症のような子供もいました。ただし、同じゲーム依存症であっても、二つに分かれていました。一方は、ゲームだけやってただの馬鹿になった連中で、当時から毎日パソコンをいじっているのに、キーボードのブラインドタッチもできませんでした。それともう一方は、ゲームをつくる側に回った連中です。後者には、いまIT業界で成功している人も大勢います。ただし、数は圧倒的に少ないです。それに、パソコンそのものが今から思えば高価だったので、大きな影響はなかったと思います。今の状況も結局同じことです。意味のないメールを50通も毎日打っていれば、頭も馬鹿になります。ブログでも、プロフでも同じことです。携帯電話をはじめとするいわゆる情報端末に関しては、子供達は家庭で初めて接する事と思います。そういう時代には、箸づかいを教えるように親が情報端末との接し方を教えるべきです。少なくとも、そうした心構えがなければいけないと思います。今は情報端末子供のお小遣いで買えるようになっています。ちょっと辛口の言い方になってしまいましたが(笑)、子供の将来を考えるなら、はやり親が最初に躾けるべきだと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
by yutakarlson (2009-02-27 10:29) 

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