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晴天の霹靂 [しごとたち]

突然、上司に別室へ呼ばれた。
「なんの話だろう?」と思っていたら、「異動してもらいたい」というものだった。
まったく予期しないものだったので、「晴天の霹靂~」と思わず呟いた。本当にこの言葉以外の何ものでもない。

上司に今の会社の状況を説明されて、「君しか適任がいない」と言われてしまった。
確かに状況を考えれば、僕しかいないようだ。しかし、この状況で僕を動かす事は賭けでもあるはずだ。
それでいいのだろうか。期待に応えられるか、その保障はないというのに。

今の部署の立ち上げからずっといた唯一の存在だったので、僕しか知らないことも沢山ある。派遣さんを牽引してこれたのもその経験あってだ。フットワークを軽くし、他の社員が出来ないこともどんどんと築き上げてきた。
ユーザーさんを出来る限り大切にしていたので、可愛がって下さっていたユーザーさんとの関係を引き継げるだろうかと心配になった。いくつも独りで抱え込んでいるプロジェクトがあるのにどうしよう…。

異動の話を聞きながら、「異動先でうまく出来るだろうか」と考えられなかった。もう、「今の職場を離れるなんて・・・」ということで、頭は一杯で。

最後に「引き受けてもらえないか」という上司の問いに「っていうか、この状況じゃ拒否出来ないじゃん」と思いつつ、「頑張らせていただきます」と頭を下げた。

とりあえず、頑張ってみます。

これがNo100の記事になります。
本当は別の記事を書いていたのですが、辞令が出てしまったもので、差し替えました。
なんだか、重いものになってしまって恐縮です。

振り返ってみると、これまで色々と書いてきたように思います。
改めて読み返してみて、下手だなぁなんて思ったりもしつつ。
これからもぼちぼちと書き続けていきたいと思います。
あまり頻繁な更新ではないので、気が向いた時に覗いてもらえたらと思います。
それでは。
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minoes

あなたになら・・できる。。
新しい部署で、幸せつくりしましょ。。
くじ、しかといただきます♪
by minoes (2008-12-10 01:53) 

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